就業規則診断パック

~就業規則診断・作成・変更・改定・見直し・添削~

現在就業規則を作成している会社様でも雛形やテンプレートあるいは何年もの前になっている場合があります。添削で済むものは添削で済むものもあるかと思いますが、有料にはなりますが詳細診断をする事をお勧めします。

詳細診断は御社の就業規則を200項目以上の点で点検し問題点を指摘させていただきます。直接作成を依頼される前に確かめたい方にお勧めです。

実施方法はお問い合わせフォームより詳細診断希望と記載してください。
貴社へ訪問の上、現在作成済みの就業規則をお預かりし、診断表とともにご持参いたします。

料金は3万円~5万円となります。

なお、診断結果より本格的に改定・作成し直しの場合は作成料金より本診断料を差し引かせていただきますパック料金にてお受けさせていただきます。

診断ではテーマ・キーワード・ワンポイントアドバイス・全体評価点を始め具体的な改善のポイントをお示しいたします。なお、訪問時には運用の仕方や診断表にあらわれない労務リスクも指摘させていただきます。

就業規則作成サービスの流れ

①  現在の就業規則の診断

就業規則作成サービスの流れ

②  診断結果の報告

就業規則作成サービスの流れ

③  原案の提示と見直し部分の説明

就業規則作成サービスの流れ

④  就業規則作成完了

就業規則作成サービスの流れ

⑤  従業員代表の決定 意見書の作成

就業規則作成サービスの流れ

⑥  労働基準監督署への提出

就業規則作成サービスの流れ

⑦  従業員の説明会立ち合い・質疑応答 (別途有料)

1.ライトプラン 最低限度の整備就業規則本則の作成し直し
賃金規定 
育児休業規定 パートタイマー就業規則
20万円~
2.スタンダードプラン 上記に加え 退職金規定 
貴社に必要な諸規定全ての整備
30万円~
3.プレミアプラン さらに上記に加え個人情報保護規定 
マイナンバー取り扱い規定等
40万円~
4.月額管理パック 貴社に必要な就業規則以下全ての規則
作成後の運用サポート含む
(アドバイザリー顧問年間契約が必要になります。)
月額18,800円~
(最低1年契約)
5.その他 各規定のみ 小規模事業者10名以下用 応相談

 

現状でやってはいけない事

1. 労働基準監督署や保険会社が配布している雛形を使用すること

=労働基準監督署等が使用する就業規則は取締が便利なようにできているので、労働者に絶対
 的に有利過ぎる内容になっています。会社の実情にあいません。

2. 書籍やネツトより引用して就業規則を作成する事

=仮に専門家が作成したものであってもさまざまな業種に対応している訳ではありません。
 これらはあくまで基本形、かえってトラブルを逆に引き起こします。

3. 大企業で使用されている就業規則を使用する事

=特に福利厚生面が全く違うため、中小企業向けではありません。

企業が発展するために必要なものに「資源」と「ルール」があります。自動車で例えるなら、エンジンとハンドルに当たる部分。ヒト・モノ・カネなどの経営資源を最大限に活用するために、明確で納得できるルールの存在は不可欠です。「資源」と「ルール」、どちらか一方では満足に走ることはできません。

資源の中でも特に「ヒト」を活かすことができるかどうかが、企業の将来を大きく左右します。規模よりもスピード、量よりも質で勝負が決まる時代になったのです。

その「ヒト」を活かすために必要となるのが「公正な人事制度」と「適正な就業規則」です。会社はどんな人材を求めているのか、どのような人材を高く評価するのか、社員は何を頑張れば給与が上がるのか、どのような仕事をすれば豊かになるのか、などの会社の考えを、人事制度と就業規則で明らかにします。

能力の高い人材を迎い入れ、さらに能力を高めてもらい、その能力を十分に発揮してもらう。会社は、より高いレベルの仕事とより高いレベルの報酬で応える。これを実現するための「公正な人事制度」と「適正な就業規則」はいわば車の両輪です。安全走行のためには双方のバランスを取ることが大切なのです。

御社では会社業績に直結しない制度や規則のままになっていませんか?
業績向上のためには会社で一方的に考えたものではなく、必要に応じた見直しに取り掛かってくれる一助になりたいと思います。

 

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