顧問社労士を依頼するメリット

~コスト削減・利益最大化・顧問社労士~

社会保険労務士という職業事態を初めて知った方も多いと思いますが、私たちの職業は会社の経営に不可欠と考えております。現在は就業規則作成および高額な助成金の申請業務以外スポット業務はお断りしております。
なぜなら、貴社へのコストダウンを根本的に行い、益の最大化に貢献するため、顧問制度でしかも社労士本人が直接相対できる件数を限定して仕事をさせていただいております。
度重なる法改正に対応し、リアルタイムで毎月の貴社の状況を把握し、提案できるものはその都度提案していくためには、顧問社労士を頼むのは依頼料以上のコスト削減に必ずつながるものと思っております。

例えば、

1. 総務担当者や経理担当者がいたとしても膨大な関係諸法令に精通しているわけではなくそ
   もそも専門家とは違って時間が膨大にかかります。また退職される場合は引き継ぎが営業
   や他の業務に比べて大変です。かといって経営者が直接やっているケースが見受けられま
   すが、このような仕事に時間を割く時間があったらその分本業に時間を振り向けた方が効
   果的です。

2. 会社にかかっているコスト削減でご希望のものがあればご提案します。
   たまに「今すぐ何がコスト削減になるのかその場で話してください。」などと極めて近視
   眼的に話をする経営者の方がいますが、そういう方は結果的にコスト削減にはつながりま
   せん。例としては、社会保険料の削減などがあげられます。すぐに翌月から削減させるこ
   とは難しいですが、冷静な分析の基、確実に下げることはできます。
   これは顧問社労士ならではだと思います。

3. 労働トラブルを経験した事がない経営者の方は労働トラブルにいかに多くの時間と費用が
   かかるか認識できておりません。体験していわゆる「痛い目」にあわないとわからなけれ
   ば、賢い経営者にはなれないと思います。

4. 助成金をいつでも貰える体質の会社に作り変えます。顧問社労士として会社の月々の変化
   や相談にのっていれば、助成金の項目でも述べましたが、いわゆるもらい忘れ助成金や取
   りこぼし助成金の申請を万全にします。近年助成金は金額が数十万と小さく、それを何回 
   も申請することが要求されます。
   会社の諸規定や就業規則の整備はもちろんいつでも申請できる体制をつくれるのでその利
   益も還元できます。

以上のように、私の場合は資金調達業務にも精通しているので、ワンストップでの対応が可能で顧問料以上の利益をいつの時点かで貴社にもたらされるでしょう。
顧問を依頼いただく方は、経営そのものに専念でき結果的にはコストダウンにつながります。

 

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